不眠症

年齢  50代 男性

職業  経営者

治療  ハリ、マッサージ

普段から忙しかったり、悩んだりするのが続くと寝つきが悪くなり、夜も起きてしまう

今回もそれが原因で不眠症に悩まされている

治療はゆっくりマッサージをして緊張のある筋肉を緩め、ハリでツボに刺激して姿勢の調整と自律神経の落ち着きを図る

帰りにはスッキリしたと本人

翌日連絡があり、昨晩はよく眠れたとのこと

定期的に治療を続けるとのこと


反省
疲れ、不安、ストレスは心の余裕を無くしてバランスを崩してしまう。バランスを崩すと立ち直るのが難しい。

心が不安定になると身体に症状が現れる。首肩背中がこる、耳鳴りがする、口内炎がよくできる、難聴になる、体が冷える、腹痛が起きる、めまいがする、眠れなくなる、呼吸が苦しくなる、体中が痛くなる。。。


これらは、病院でみてもらっても原因不明として扱われ、効くかわからない薬を処方されて帰される  これらの症状を不定愁訴という

現代社会ではこのような症状の方は増えてきている

今回は、治療をすることで体をリセットするきっかけを作った。結果的に当日の夜はよく眠れたとのこと。
症状が改善する期間は人それぞれだが、自律神経を乱している方は長期的なストレスによって体が侵されているため、比較的長期の治療を必要とする

一ヶ月から三ヶ月は集中治療をして、そのあとは定期的な治療をして最後は卒業となる

卒業後も自律神経が乱れてどうしようもなくなる前に受診する方もいる

自律神経の治療は痛み以上に難しい治療であることは間違いない。

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