喘息の初期

年齢  60代  男性

職業  ガードマン

治療  ハリ お灸

この方は普段から喘息で治療させていただいている

今回は喘息の予兆で咳が出るのと、喉に痰が詰まった感じがあるということで治療した

首に緊張があることから、ツボへハリをする

背中の喘息のツボにも反応があるためハリをする

お腹から横隔膜の張り感が強く押すと痛みがあるためお腹を緩めるツボの足と、お腹へハリをする

最後に温まるお灸をする


2回目(2日後)
症状は半分になった

続けて同じように治療をする

帰りはずいぶん楽だということ


反省
喘息の症状は人それぞれ原因が違うため、万人受けするために作られた薬は効く時と効かない時がある。その時は鍼灸の出番である。

カラダには必ず反応する点があるためその症状を緩和させることで症状が落ち着く

この方の場合は左首と腕(喘息点)の異常な緊張とお腹の張り感であった

これをとってあげると体は自然に良くしようとしてくれるので様子を見ていれば改善していくことが多い

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