病院へ行っても治らない腰の痛み

年齢 60代 女性

職業 専業主婦

治療 整体

整形外科で脊柱管狭窄症と診断され、治療を受けるが逆に痛くなったという

続けて通うも良くならないので、治療の依頼があった

問診、触診、姿勢観察の結果、ふくらはぎのコリ、股関節の動きの悪さが腰の痛みに繋がったとみて

ふくらはぎのコリをとる手技と骨盤の歪みをとる整体をしたところ痛みが半分以下になった

最後に円皮鍼(貼っておくシールになったハリ)を数点いれて終了とした

2回目(3日後)

痛みがほぼとれて、ほかの場所が気になりだした

前回の治療とかになっているところへ治療をして終了とした


反省

病院ではレントゲンやMRIによる画像診断をまずされる。そして、なにかと原因を見つけて診断する

この方は脊柱管狭窄症と言われた

腰の骨の間が狭いということで、腰を牽引していたのだが良くなるどころか逆に痛くなってしまった

これは、腰の骨の狭さが腰痛に関係していないということになる

現在の医学会では、腰の痛みが感じない人の中にかなりの確率でヘルニアや脊柱管狭窄症がいることが分かっている

気質的に異常があるにもかかわらず、痛みは感じないのである

これは、痛みの全てが画像診断では分からないことを指す

医師の中にもそれにほとんどの人が気付いている

今回はふくらはぎのコリと股関節の歪みに焦点を当てて治療をした

症状が回復したということはやはり、腰以外の足や骨盤に問題があったのだ


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