筋萎縮性側索硬化症

筋萎縮性側索硬化症ALS

年齢60男性

治療医療保険によるマッサージ
年齢 60代 男性

治療 マッサージ(保険)

治療ペース3


5年ほど前からALSが現れ、体幹、両腕の筋力はほぼ0に近い、足がやっと動くような状態である

自宅で奥様が介護をしている

奥様も患者の治療後にマッサージの治療を受けている

ベッドでずっと寝たきりのため、身体中が凝って痛くなるという

マッサージや関節運動をして少しでも痛みや凝りの緩和に努める

治療は上向きで足先から始まり、股関節の付け根、腰部をほぐした後、関節運動をゆっくりと行う
股関節の付け根はとても気持ちいいみたいで、終わった後は気持ちよくて力が抜ける感覚がするという
その後は、背中から肩、手の先にかけてほぐしていく
指先は血流が悪く、色もよくない
だが終わったあとは血が通うため、うすらピンクの色になる(^^) 

最後に首から顔にかけてほぐして終了となる


治療後はとてもスッキリすると喜んでくれる

ALSは進行性の難病であり、今の医療技術では治ることはないと言われている

だが、病気が治らなくても今苦しんでいる症状の緩和はマッサージやハリでできる

この仕事をして一番のやりがいは、自分の治療で患者が笑顔になって喜んでくれることである

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