脳梗塞後の麻痺でキャップを自分で開けたい 70代 男性

年齢 70代 男性

治療 マッサージ

ペース 週二回

脳梗塞を起こしてから、右半身の麻痺が著しく、特に指先の麻痺がとれずらくペットボトルのキャップを自分では開けることができないという

週二回のペースで手を中心としたリハビリとマッサージを辛抱強く続けた

3ヶ月後に、力が前より入るようになった

半年後、ジャムなどの大きな蓋を回してあげることができるようになった

1年2ヶ月後、キャップを自分一人でなんとか、開けれるようになる

その後も週に一回のペースでマッサージをさせていただいている


【コメント】

脳梗塞後のリハビリは辛抱強く、頻繁に治療をする必要がある

こういう時に保険を使った治療はとても患者にとってメリットが大きい

私にもまた、結果を出しやすいのでありがたい

今回は1年以上かかったが、なんとか本人の希望まで症状を回復させることができた





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